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今月の自分
写真、始めました。


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ここどこなにするところ
2007 / 02 / 28 ( Wed )
新聞にはさまってるチラシの裏にでも書いとけばいいような、どうでもいいことです。
胸の中に秘めとけばいいじゃん、って自分でも思うけど一度文字にしてみたいので、ブログの記事にします。とある悩みについてだけど、これから幾度と無くぶつかりそうな問題だし、何度か書きそうな雰囲気だし。


パターンを作るというのはクソ難しくて、クソめんどくさい作業です。
作業工程
1.
1小節を16等分し、その一つずつに15種類16個の音を入れる。
アクセントも入れるから16個最大16個の音を入れれる。別に全部の音を全部の位置に入れる必要も無いわけで、その配置に悩む。
これが基本となる「パターン」になる

2.
それを32個作る。
つまり、32パターン。一曲作るのに32個全部は使わないけど、でもまぁ20個は欲しいところ。

3.
それをもう一つのドラムマシンで行う。
ドラムマシンが2個付いてある機材を使ってるんで、必然と両方のパターンを作らなきゃなんない。


どっちのドラムマシンにも初めから完成したパターン入ってるけど、それの組み合わせだけじゃ同じようなのしか作れないし、一段上を目指していかなきゃダメなんでオリジナルパターン作成は避けては通れぬ道だと思ってます。


ドラムマシンのパターンを作れたとしても、シンセサイザーの方でもパターン作んなきゃだから、道は限りないです。
シンセも2つあるから合計128個のパターンを組み合わせれるんですよね。
組み合わさっちゃうんですよ。


ため息出ちゃいます。思ったとおりにパターンを叩ける生ドラムって素敵。
でも完璧と言って良いほどの再現性と正確性がドラムマシンにはあるからね。
お互い「出来る」ところと「出来ない」ところがあるから面白いんです。


だからこそ、僕はマシンドラムを操ろうとして、生ドラムじゃ叩けない変態リズムを作ろうとしてるんです。

目指すはドリルンベース。Squarepusherにも負けないくらい変態リズムを生み出すんだ。頑張れ俺。
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