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ゴースト&ダークネス
2006 / 09 / 03 ( Sun )
19世紀末、ツァボという大英帝国の植民地で起きたとある有名な事件の映画。

「ツァボの人食いライオン」ってのはある筋じゃ常識ともいえるくらい有名な話。
2頭のライオンに130人くらい殺されて、イギリス人のパターソン大佐がこの2頭と撃ち殺したんです。


この2頭のライオンってのが、凄いんです。もうホテルのバイキングのように人を食い散らかしていきます。
山場ともいえるシーンが病院襲撃のシーン!

先に説明しますとね、このツァボでイギリスは橋を架けようとしてるんです。鉄道敷設によって支配権を得ようとか何とか。
ツァボ川に架ける橋の工期が遅れてるんで、イギリス軍のパターソン大佐が技師として現場監督にきて、そしたらライオンが襲ってきたと。

ライオンが人食いになったのは、何でも工事現場で(何らかの原因で)死んだ人の埋葬がとてもズサンで、その辺に放置(放棄?)してたらしい。
その死体を食べたライオンが人の味を覚えて、人食いになったって話。
この辺は映画で描かれてないけどね。


そんなこんなでパターソン大佐と外人助っ人レミントンさんのライオン退治のお話です。
頭脳派の二人が作戦立てても、悉くライオンが裏をかく!
結局捨て身の主人公囮作戦に出て何とか勝てましたとさ。


魅力的なキャラは、最初に食われた何だかっつー原住民のオッサンがかっこいいです。
序盤でパターソン大佐がライオンを射殺するんです、一発で。ちなみにこのライオンは人を襲った。

オッサンとパターソンの助手(こいつもすぐ食われる)の会話がすっげぇかっこいいんですよ。記憶の限り書き起こします。

オッサン「私もライオンを殺したよ」

パターソンの助手「何発で?」

オッサン「素手で(手をニギニギする変な仕草をしながら)」


素手で・・・
でも寝てるところをライオンにやられちゃったぜオッサン。
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テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画 - カテゴリー:MOVIE

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