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今月の自分
写真、始めました。


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魔性の子、撓田村事件
2007 / 02 / 24 ( Sat )
珍しく何かを書きたい気持ちです。ミクシィ日記では趣味的なこと書かないし、ブログも放置だったし。

とりあえず2時間くらいAcidmanのニューアルバムなんかを聴きながらカタカタキーボード叩いてます。

最近読んだ本。
「撓田村事件 iの遠近法的倒錯」小川勝己
横溝正史にオマージュをこめて?なんて文句があらすじ紹介にあったので、買ってみた一冊。
読んでみてなるほど、確かに横溝正史な小道具やプロットが盛り沢山です。
内容はまぁまぁといったところ。人には「暇なら読んでみれば」って感じで勧めますね。絶賛はしません。


「魔性の子」小野不由美
これはヤバイ。10ページ読んで小野不由美がもっと好きになりました。
「幼少時神隠しにあって帰ってきた子」、なんと素敵な設定!「神隠し」は僕の中で二番目に魅力的な言葉です!ちなみに一番は「UMA」

とりあえずもなにもこれは僕が絶賛する一冊です。「暇じゃなくても読め」って感じで勧めます。



それで今はブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」を読んでます。
読み始めてまだちょっとだけども、「トランシルヴァニアのあるポーランドは戦争のために街道整備をあまりしなかった」って関係の無いくだりが印象深かったです。
道を整備すると敵軍の侵攻が早めちゃうんですって。
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22 : 08 : 12 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
無名都市
2006 / 12 / 20 ( Wed )
A_walk_on_the_other_side_by_gilad.jpg


かつてアブドゥル・アルハザードも訪れたアラビアの砂漠の奥に佇む呪われた「無名都市」

これはラブクラフトの名作短編でありますす。

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19 : 23 : 08 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
綾辻行人「殺人鬼」
2006 / 10 / 01 ( Sun )
昨日の夜から読み始めて、今日の朝読み終わった(正味3時間ぐらい)。


感想、つまんねぇ。の一言。


言うに事欠いて双子オチかよ、意味わかんねぇし、展開がベタベタだし、スプラッターのベタベタ展開なんてこっちは食傷気味だっつーの(これは別に文句言うことじゃない)


久しぶりにこんなつまんねぇ本読んだぜ。

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テーマ:読了本 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:NOVEL

10 : 59 : 06 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本買って来た
2006 / 09 / 02 ( Sat )
FC2のジャンルでさ、「小説・文学」ってあるじゃないですか。
これって自作小説ばっかなんですよね。小説や文芸評論なんかを書くスレッド無いんですよね(あるだろうけど見つけれない)。

あとブログって並び順が

    新
    ↓
    古

だから、新しく読み始めると話を下げたり上げたりメンドクサイ。

まずは愚痴でスタート。



今日は昼から卒研やろうと学校行ってきたんですが、先生がいらっしゃらないのでお気軽オフ会と「犬道」の2F君と遊んできました。
あと帰省してきたらしい知らないお兄さんと。
誰だったんだろ、あの人・・・


2F君の家に行く前に、安らぎの店「浪月堂」で筑摩書房から出てる坂口安吾と寺山修治の文庫全集を購入。
一冊600円也。

それから2F君と知らないお兄さんと放浪の旅へ。
本屋やTSUTAYAや服屋をグールグル。


手に入れたもの
HOOP!10月号。ジェイソン・ウィリアムズのプレー解説が載ってて嬉しかった。

三島由紀夫「花ざかりの森・憂国」。なんつーか、憂国は官能的。

文庫3冊と雑誌1冊を購入後、3人で浜辺へ。
そこで2F君と犬について熱くっていうほどでもないけど、ダラダラ語ってました。


あーなんかつまんねぇ1日の描写だなぁ。
結構楽しかった1日だったけど、思い出すことも特に無いや。

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テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:NOVEL

19 : 15 : 39 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
読書感想文
2006 / 08 / 15 ( Tue )
夢野久作「少女地獄」角川文庫より出版


を読んだわけですが、夢野久作の書く話を読むといつも思うんですよ


美少女は死ぬのね・・・


と。
この「少女地獄」は表題作含め四編が収められてるんですが、少女地獄以外の三編の感想はまぁ追々。



あらすじを読む限り、姫草ユリ子の話かなぁと思ってたら他にも主人公が出てきてました。
3人の少女がそれぞれ地獄ってました。嘘と信頼が無量無辺に積み重なった、もの凄い因縁の話ですわ。

ただなんでユリ子は自殺したんだろ?ユリ子に縁があった人の(臼杵先生が)書いた書簡形式だから、肝心の動機のトコロが推測しかされてないんですよ。
確か「彼女は、彼女の最後の嘘をなんたらするために自殺したのです」と言う件があった。
この姫草ユリ子という少女は病的な虚言癖の持ち主で、臼杵先生(物語で一人称を名乗ってる人)やその家族を散々騙してるんです。
まぁ可愛い嘘だって言って、皆も重要視してなかったけど。


それから自殺までの流れがわかんねぇです。もう一回読まなきゃダメかな?
文体は芸術的なまでに美しく構築されてんだけど、読んでて疲れるんですよね。
展開がプログレッシブだから、一旦追いつけなくなると加速度的に置いて行かれる。

別の短編集に入ってた「一足先に」って話は凄い面白かったです。夢野先生得意の展開って感じ。


お盆休みも済んで、夏休みも佳境に入ったんで、僕は残り少ない時間をゆっくりと過ごすためにのんびり読書します。
ブログの方も書きたいことも段々浮かんできたんで、気の向く限り書いてきます。




誰に言うでもなく私信
僕が昔居たDUOBLOGってブログサービスやってるとこ、今大変ですね。
この際移転したら如何ですか?なんて薦めてみる。

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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:NOVEL

17 : 35 : 49 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
涼宮ハルヒシリーズ
2006 / 08 / 06 ( Sun )
以前、友達から涼宮ハルヒシリーズを借りた、と書いた記憶があるんですが確証は持てないのでまた書いておきます。

友達から涼宮ハルヒシリーズ全部借りました。

「憂鬱」「溜息」「退屈」「消失」「暴走」「動揺」「陰謀」とあるんですけど、「溜息」まではあんまり面白く無かったです。
現実「溜息」を読みながら何度読むのを止めようと思ったことか。

そんな僕も今では「涼宮ハルヒの陰謀」を読み進めるまでになりましたよ。

「溜息」を溜息つき続けながらも、読み終わり、「退屈」は涼宮ハルヒ以上に、読んでるこっちが退屈になるような内容でしたが、「消失」は普通に面白かったです。

一夜にして変質してしまった世界。いつもと同じだけれど、確実にどこか違う世界、こういうストーリーは好きです。
途中のキョンの「俺はハルヒに会いたいんだ」ってセリフが良かった。
内気な眼鏡っ子長門も良かったしね。


んで、「暴走」「動揺」はボンヤリ読んでたら読み終わってました。
無心になって読んでましたよ。
むしろ心ここに在らず状態だったのかな。


あー、それで感想なんですが。
取り立てて面白いってわけじゃないですね、やっぱ。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:NOVEL

18 : 45 : 02 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
涼宮ハルヒの憂鬱
2006 / 07 / 29 ( Sat )
噛み切ってきました、じゃなくて髪切ってきました。

髪の長さ1cmくらいのベリーショート。頭が軽い軽いっ!




んと、あと最近何かと話題の「涼宮ハルヒの憂鬱」を読みました。


んー・・・おもしろくね。

そもそもSF要素って大嫌いなんだわ。宇宙人とか未来人とか超能力者って。
宇宙人はグレイのようなもんじゃなきゃダメ、未来人は藤子先生じゃなきゃダメ、超能力者は別にどうでもいいや。特に思い入れないけど、嫌いだ。


っつーか、肝心のヒロイン涼宮ハルヒがあんまり「憂鬱」してねぇじゃん。

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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌 - カテゴリー:NOVEL

12 : 00 : 27 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
終わる世界
2006 / 07 / 13 ( Thu )
さっき書いた自殺日記を全部読みました。

あんまり感情移入しないで読んでたけど、すごく生々しくて悲しい話だった。

最後の一日(自殺当日の朝)は、何と言うか、リアルです。

嘘か本当か、の見境と判断が付きません。


とても陰鬱な話なので閲覧注意!

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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学 - カテゴリー:NOVEL

21 : 39 : 24 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
絶望の世界
2006 / 05 / 20 ( Sat )
数年前に流行ったオンライン小説、らしいです。「絶望の世界」って。
最近携帯のFlashでリメイク?したらしくて僕も先日第5章をDLしました。
ストーリーはですねぇ・・・最っ高に暗いです。
ある日HP上で日記を付け始めた主人公「僕」、日記を書き始めた翌日にイジメがスタートします。
この時点で先の展開が読めます。そう、学生として一番の暗黒体験IJIMEです。
いじめの主犯格が奥田君っていう奴で、後々まで「僕」の人生に纏わり付いてきます。
日に日にエスカレートするイジメ、狂っていく「僕」、光の差さない「僕」の人生。

そんな感じの娯楽要素が一っっ切無い話です。
一章がそれぞれ四週で構成されていて、一章が一ヶ月くらいの話なんかな。
話の最小スケールが一日なんで、展開はスピーディーといったらスピーディーかな。
作者がどんな人間なのかは知らないけど、ツメが悪いというかご都合主義。読んでて「ン?」とか「オイオイ」とか思うことが多々ありますね。

この話に関連するワードを幾つか挙げてみると「いじめ」「ネカマ」「妹」「虫」「異常性癖」「睡眠薬」「心中」「近親相姦」「中学生」「高校生」「ゲイ」「報復」
っすかね。アンモラルなワードがワンサカ!
http://sugaya.obi.ne.jp/ugfiles-other/zetubou/
ミラーサイトですが↑で読めます。
読んだとしても「んなもん紹介すんじゃないわよ!!」みたいなクレームはノーサンキューですよ。

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18 : 03 : 38 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本怪奇小説傑作集1
2006 / 05 / 19 ( Fri )
先日ブックオフで見つけた一冊。
普段から?集って感じの短編寄せ集め本は好んで読まないのですが、この本はネームバリューが凄いんで思わず買っちまいました。
最初の5人を挙げてみると・・・

小泉八雲
泉鏡花
夏目漱石
森鴎外
村山カイ多(カイは木+鬼っていう字)

凄くね?
小泉八雲は確か国語の教科書にも載ってる「茶碗の中」
すげぇ不気味な話です。リアルジャパネスクホラーですよ。
泉鏡花は「海異紀」この話は、泉さんの独特の文体に追い付けなくて飛ばしちゃいました。
夏目漱石は「蛇」って2ページくらいのショートショート。ある一日の不思議な奇妙な話って感じで好きです。
森鴎外も「蛇」って話です。何か途中訳わかんなくなった。
村山カイ多は「悪魔の舌」って話。世にも奇妙な話に出てもおかしくない位良く出来た話です。
日常から乖離したアンモラルで、人間らしい話。

ついさっき谷崎潤一郎の「人面疽」って話読み終わりましたが、日本らしい日本故の恐怖って奴です。
憤怒の表情よりも、絶望の内の笑顔の方が不気味であるって感じの一文が印象的でした。
そうですよね。殺されるーって時に恐怖に脅え泣き喚くよりも、殺されることを待ち侘びてるように微笑んでる方が怖いですよね。
何でこいつ笑ってんだよ!?一秒後には殺されるかもしれねぇんだぞ!って感じに、逆に殺す方が不安になりますよね。


傑作集だけあって、名作が目白押しです。
後半には夢野久作先生の名前もあるんで楽しみ。川端康成や江戸川乱歩、内田百聞、芥川龍之介の名前もあるんで、ホント凄い名前ばっかです。

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テーマ:怪談/ホラー - ジャンル:小説・文学 - カテゴリー:NOVEL

22 : 11 : 27 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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